ヒゲはあってもいい派ですが将来の頭皮も心配。

私は現在30歳です。昔から男性のヒゲに対しては似合っていれば長短に関わらずあってもいいと思っています。ただこの「似合っていれば」がポイントです。完全に私の好みの問題ですが、私のこの基準は芸能人を例えにだすと、山田孝之さんはヒゲがボサボサでもそれはそれで似合っていると思っています。

元々くっきりした濃いめの顔立ちだからだと思います。(無精ヒゲも可です)逆に星野源さんや坂口健太郎さんなどのさっぱりした塩顔系のような方はヒゲがない方が爽やかで好きです。(こういう系統の方は無精ヒゲも不可です)このように私にしかわからない基準があります。

あと、もう1つヒゲに対して思うことは、ヒゲが濃い人は将来頭髪が薄くなりなりそうだなという印象をもっています。頭髪は女性ホルモン、ヒゲや体毛は男性ホルモンから成っていると聞き、ヒゲが濃い人は極端に男性ホルモンの割合が多く女性ホルモンの割合が少ないため将来頭皮が薄くなりそうということです。(もちろん個人差はあると思いますが)高校時代の日本史の先生で、まだ若いのに頭皮が随分薄く、それなのにヒゲは頬の半分まであるほど濃い先生がいました。

毎日剃っていましたが剃ったあとが青くなっていて、午後になってくるとさらに青みが濃くなっていき、剃刀負けで赤みが出ていることもありかわいそうだなと思っていましたが、この女性ホルモン、男性ホルモンの話を聞いたとき、先生のことを思い出して妙に納得したものです。このことから、私のヒゲに対する印象は、単なるファッションとしての印象としてだけでなく、その男性の将来の頭皮をイメージさせるものです。