一歩間違うと…不潔!?そうならないための髭のお手入れ方法って?

髭は、ただ伸ばすだけでは…カッコよくはなれません。むしろ「汚い」とか「暑苦しい」などという風にマイナスイメージを与えてしまうことも。髭の生えたカッコいい男性になるためには、お手入れが大切です。きちんとお手入れしてダンディ、目指しちゃいましょう!

・用意するもの
眉毛等のはさみ シェーバー・カミソリ 小さめのくし シェービングクリーム等 眉ずみ

いきなり何も用意せずにカミソリで剃っていくと、あれ?右のほうが剃りすぎちゃったかな…あれ?左がもっと短くなってしまった…などという風に、どんどん短くなってしまいがち。最初からどんな形にするか、どこまで剃るか、眉ずみで線を引きましょう。

口髭の場合は、コームで一旦とかしてからハサミでカット。長すぎると食事の時に不潔になりがちなので気をつけましょう。
あご髭の場合は、バランスを見ながら少しずつハサミで長さをカットします。口もあごも長さを整えたら一度カットした毛を全部タオル等ではらいます。

次は要らない部分のシェービングです。蒸しタオルで髭を柔らかくしましょう。眉ペンの線が消えかかっている場合はここで書き足しておくといいですね。
シェービングクリームをつけ、剃りはじめます。きれいに剃れたら洗い流しましょう。

剃った後の肌をそのままにしておくと、白く粉をふいたようになってしまったり、肌荒れを起こしてしまったり…きれいな状態にはなれません。いつもよりしっかりスキンケアしましょう。

どんな髭の形が似合うかわからない、という場合は、ネット等の画像を参考にしながら、自分の写真に髭を描いてみるとイメージがつかみやすくなると思います。一歩間違うと不潔に見えてしまう髭、お手入れ次第では「モテ」へと繋がります。しっかりお手入れして髭のオシャレ、楽しみましょう。

髭はイメージチェンジには持ってこいだけれど、やっぱり怖い!

男性の髭って、生え方や長さによって大分印象が違いますよね。
個人的には数mm程度の顎髭はすごく好みです。

短い顎髭はあまり怖い印象を与えないし、不潔感もありません。
童顔でも顎髭を生やすだけで一気に大人っぽくなる人もいます。

ただ、唇のすぐ下まで伸ばすのはナシです。
あくまで顎のラインのみで、範囲は唇の横幅程度まで。
頬やもみあげの方にまで伸びている髭は一気に不潔感が生まれ、個人的にすごく嫌いです。

鼻の下の髭は少し怖い印象を受けます。
ここの髭があるのとないのとでは丸っきり顔の印象が違ってきます。

元々爽やかな顔をしている男性ならば怖い印象もなくすごくハンサムに見えるのですが、
キツめな顔をしている人だと余計怖く見えてしまいます。

以前仕事で、坊主頭に髭を生やした風貌の男性を接客した事がありましあ。
初めは見た目だけで怖い人だと判断してしまいすごくビクビクしていました。
しかし、接客している内にとても優しい性格の方だとわかり安堵したのを覚えています。
やはり、坊主+髭の組み合わせは怖いなぁと強く感じました。

髪色が明るい人も髭を生やす事でチャラチャラした感じが一気に増しますよね。
私はそういう人がすごく苦手だし、恐怖心を抱いてしまいます。

髪色同様、髭の色や肌の色でも印象は違ってきます。
肌の色と髭の色が近ければ近い程、どのような不精髭でも不潔感や怖さが少なくなる気がします。
ブロンドの毛が生えている白人の髭を不潔だと感じた事はほとんどないですし、怖いと感じた事もありません。

どうしても髭を生やしたい!って人には軽く脱色してみる事をお勧めしたいです。
真っ黒な髭だとマイナスなイメージを与えてしまう人でも、脱色して少し色味を変える事で受け入れられやすくなるかもしれませんからね。